附属小学校6年生が近畿大学奈良病院を見学 医療現場の最前線で働く人々の思いや病院の社会的役割を学ぶ


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令和7年(2025年)に実施した近畿大学奈良病院見学の様子


近畿大学附属小学校(奈良県奈良市)は、令和8年(2026年)11月12日(木)、6年生97人を対象に、近畿大学奈良病院(奈良県生駒市)の見学会を実施します。普段立ち入ることができない病院内の見学や医師・管理栄養士による講義を通して、病院の社会的役割やチーム医療について理解を深めます。
【本件のポイント】
●総合大学の附属校のスケールメリットを生かし、将来の夢や職業観を育むキャリア教育の一環として実施
●普段は立ち入れない病院内の見学や医師らの講義を通じ、多様な専門職が支える「チーム医療」を学ぶ
●小学校理科の学習内容「ヒトのからだのしくみ」での学びを実際の医療現場と結びつけ、より深く理解し学習意欲を高める
【本件の内容】
近畿大学附属小学校では、総合大学の附属校というスケールメリットを生かし、実践的な学びや専門的な知見に触れる体験型学習を重視しています。その一環として、小学校の理科で学ぶ「ヒトのからだのしくみ」への理解を深めるとともに、将来の夢や職業観を育むキャリア教育を目的に、「近畿大学奈良病院見学」を約20年前から継続して実施しています。当日は、6年生97人が参加し、薬剤部や放射線部など、普段は立ち入ることができない病院内の施設を見学します。医師や看護師だけでなく、薬剤師・診療放射線技師・管理栄養士など多様な専門職が連携して患者の命と健康を支える「チーム医療」の現場を間近で体感します。また、医師と管理栄養士による「医師の役割について」「栄養部について」と題した2つの講義を聴講し、医療現場への理解を深めます。
参加した児童からは、「教科書で学んだ心臓の動きや血液の流れが実際の医療現場とつながり、理解が深まった」「将来、医学や薬学の道に進みたい気持ちが強くなった」といった声が毎年寄せられています。医療現場の最前線で働く人々の思いや社会的役割に触れることで、命の尊さを実感するとともに、自らの将来像を描き職業観を育む貴重な機会としています。
【開催概要】
日時:令和8年(2026年)11月12日(木)13:30~15:30
場所:近畿大学奈良病院
   (奈良県生駒市乙田町1248-1、近鉄生駒線「東山駅」下車徒歩約10分)
対象:近畿大学附属小学校 6年生 97人
【スケジュール】
13:10 病院到着
13:30 副病院長挨拶
13:35 施設紹介
13:55 院内見学、講義(2部制/グループ別)
    <院内見学>薬剤部、放射線部、リハビリテーション部
    <講義>「医師の役割について」「栄養部について」
15:05 休憩
15:15 閉会の挨拶
15:20 終了
15:30 病院出発、帰校
【関連リンク】
附属小学校
https://www.fes-kinder.kindai.ac.jp/fes/
近畿大学奈良病院
https://www.med.kindai.ac.jp/nara/




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